華まき温泉

里山の風景を眺めながら無数の気泡に包まれる

平成元年に温泉を堀削したこの地は、もともと牧場だった。秋になると一面に彼岸花が咲いていたことから、彼岸花の『華』と牧場の『牧』をとって、平成三年から『華まき温泉』として営業開始。内風呂だけだが、大きな窓を開けると里山の風景が見え、開放感もある。

湯は少しぬるめの炭酸泉で、ぬるぬるとした肌触り。一旦体を浸けると、まとわりつくようにビッシリ体を包む無数の気泡に驚く。湯が新鮮な証拠だ。

 

 

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